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異様に水を欲しがる時は注意

犬が水を沢山欲しがったら要注意

水を犬がたくさん欲しがっている時は要注意です。
必要以上に水を飲もうとしている時は、何らかの異常が生じている場合があります。

犬が水を飲む時にはどんな症状が起こっている可能性があるかを、ここではご紹介します。
犬の健康のためにもぜひチェックしてみてくださいね。

水を欲しがる犬に可能性がある症状

犬が水を欲しがっている時に生じている可能性がある症状として大きなものに、糖尿病があります。
糖尿病は尿の血糖値が上がってしまう症状で、人の病気の中でも大変な病気として認知されている病気です。
比較的起こることも多い病気なので気をつけておく必要がありますが、犬でもこれは同じです。
エサや食事などに糖分が含まれていると、犬は人よりも糖尿病になる可能性が高いです。
そのため、あまり必要以上に糖分が入ったものを与えないようにしましょう。

犬はかわいいのでついご褒美としておやつに甘いものをあげてしまいがちですが、注意していないとこうした糖尿病の原因になってしまいます。
犬が糖尿病になると尿に糖分が入り込みますが、これをなるべく早く排出しようとして水分を多く欲しがるようになります。
これが闘病病で犬が水を欲しがるようになる理由です。
最近甘いものを確かにあげていたという方は、控えて動物病院に連れていくようにしましょう。

次の症状として、子宮蓄膿症と呼ばれる症状があります。
これはメスの犬に多く見られる病気です。
子宮の中に膿が溜まってしまう病気で、症状が大きくなることも多いです。
そして、最悪の場合命の危険性もある病気なので、早めに対処する必要があります。

犬は日々元気に走り回っていますが、何かの拍子に体内に細菌が入り込んでしまう場合があります。
細菌が子宮に入り、トラブルを引き起こすようになると膿が溜まってしまうことがあり、子宮蓄膿症につながります。
治療は可能ですが、なるべく早めに病院に相談するようにしましょう。
水を頻繁に飲むようになっていたら、こうした重い病気の可能性も高いので気をつける必要があります。
軽く考えずにしっかりと対処することをおすすめします。

単に喉が渇いているだけではない

このように、犬が水を欲しがるのは単に喉が渇いているだけではありません。
病気の原因として生じていることも多く、時には命にも関わることもあります。
水をたくさん飲んでいるので元気だなと安易に考えずに、こうした普段と違った行動にはしっかりと目を配っておくことをおすすめします。
そのためにも、こうした犬の行動に関する情報はきちんと勉強して、ペットと良い関係を築いていきましょう。